困ったときはお互い様 ~これからの時代の合言葉~

おはようございます。
雨かな~と思っていましたが、お天氣の良い6月10日日曜日です。
今日で孫も8ヶ月になりました。
今、熊本で元氣に過ごしています。

先日の事件。
5歳のお嬢さんが虐待をうけてなくなった。
お母さんにあてたあの手紙に心が痛くなり涙をしました。
ああいう事件が後を絶ちません。

私が小学校の時、仲間と夕方まで野球をして遊びました。
その時に仲の良かったシン。

このシンが、中学に上がると同時にぐれた。そして止まる事無くぐれた。そして・・

大学に入り、事故に遭い、後遺障害をおい、これから先どうして生きようか? と考えました。
死んでてもおかしくない事故。命を頂いた。何かをする役目があるはず。どこにこの命をささげればいいのか?
こんな事を考える日々が続いていました。
そんな時、ゼミを選ぶ時を迎えます。
私は、家族法を専攻しました。

『家族』

という単位に想いがありました。
ここは社会の大事な単位。

シンをはじめ、なぜあんなに素直な仲間が、中学に入ってぐれて、あの世界にいくんだろうか?
潜在的にこの事を考えている自分がいました。

その時、ビートたけしのスポーツ大将というテレビ番組が始まり、脳裏に焼き付いたのが、家族対抗リレーなんです。

家族が家族にバトンを渡す。
お祖母ちゃんから孫へ。子供からお母さんへ。
これは爽快でした。

この大切な単位が崩れる事なく・・
世界中の家族がスポーツを通じて交流ができると・・
家族単位で同じ目標ができるといい・・

そんな事を考え、「家族のオリンピック」を企画したんです。

ここが活動の原点です。

今、悲惨な虐待の事件が起きています。

『あの時、苦労してでもやっておけばよかった。もしやっていれば、こういう悲惨な事件が1つでも止められていたかもしれない』

そう想います。

日本が、個人個人になっていっている。
この危機感。

人口が多く、右肩上がり時の仕組みをはやく変えないと、これからの時代、ますます悲惨な事件が起きる可能性がある。
何とかせんば・・ と氣は焦る。

そんな自分を冷静にして、今から始まるとある町内会でのお話に行きたいと思います。

題名は

『困ったときはお互い様』~これからの時代の合言葉~

です。

では行ってきます!

Filed under: スタッフ日記 — admin 9:28 AM  Comments (0)
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