支え合う事。

おはようございます。
またまた雨の朝になりました。蒸し暑い朝となった7月5日木曜日です。
今日は母の76回目の誕生日。仕事が終わったらおめでとうを言いにいこっと。。

そんな事を言える今です。
その今から遡る昨日の夕方、てんやわんやの大騒動がありました。

志免町の有志の方々と創り上げた『NPO法人志免地域支え合い互助基金』の総会が昨夕ありました。私は、事務局と言う役割で会に出席し、最後に皆様方からのメッセージを聴きながら
『ああ、昔の様に隣近所が関わりながら地域を育てる時代が来るんだ。あの安心して暮らせるあの時代をもう一度..』そんなあたたかい氣持ちになり会が終わりました。

『そういえば携帯をマナーモードにしてたな..』
と思い、携帯を通常モードに切り替える為に画面をみました。
すると妻からメッセージが..

なんと、
『朝には空いている義母の家の雨戸が、朝から閉まったままになっている。
連絡をするが繋がらない。今から行きます。』
と書いてありました。
すぐさま連絡をとると、
『隣の〇〇ちゃんが毎朝何気なく見守ってくれていて、今日は珍しく空いてないね..と想いながら仕事に行って帰ってきたらまだ閉まっている。いつも鍵を置いているところで家の鍵を探すけどない。おかしい。これはおかしい。』
そう想って連絡をしてきてくれた。

それから姉兄妹弟に連絡を行い義母の行動パターンやクセを出し合うと必ず鍵を閉めていない箇所がわかりそこから隣の家の〇〇ちゃんの娘さんと姉が連絡を取りながら自宅に侵入。フェイスタイムを活用。すると家にいません。

私も義母の携帯に5回程連絡をしたでしょうか??
姉がその数十倍の連絡をしたそうで..

もう警察に連絡をいれて捜索願をだした方がいいのでは?
もう少し待とう。。
というやり取りをしていると
妻の下に〇〇ちゃんから連絡が..

『おばちゃんが見つかった!(^^)! 良かった~!(^^)!』

なんと、義母は、地域の方のお通夜に行っていたんです。
お通夜だからマナーモードに。
ではなぜ雨戸を閉めたママにしていたのか?
実は雨戸は木製なんです。
だから台風の影響でずぶ濡れになっており、それを乾かす為に閉めたままに。
家の鍵は、いつものところにあったのですが、いつもより奥の方にあったとの事。

いつもと行動パターンが違っていたので、ハッ..としたんでしょうね(^^♪

なにはともあれ良かった~(^^♪

義母は、長崎で1人暮らし。その地域はとっても田舎なのですが、農業を中心とした地域で昔同様の地域連携がある場所です。今はさすがに高齢化で様変わりをしてきましたが、私が仲人さんと妻を頂きにあがった際や結納、義父の葬儀の際は、隣近所で炊き出し等を行い、その式自体を自宅で行っている地域です。
そこには、いつも氣にかけていて見守ってくれている人がいます。ありがたい事です。

地域支え合い互助基金の話の後すぐにその地域支え合いにより助けて頂いている事に感謝をした私達夫婦。

今年の7月4日は、大変思い出に残る新たな船出の日になりました。
今からの道のり、地域支え合いがあり、安心してその地域に住め、人生最期を幸せなモノに感じれる。そんな人生がおくれる様にみんながなれる事に寄与する活動に、全力をあげたいと想います。

その根底にあるのは、1人1人が『笑老ライフ人』である事。
それが出発点です。
多くの笑老ライフ人と共に行動を興せば、必ずやその時代が訪れると信じています。

やるしかない(‘◇’)ゞ

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今日が皆様にとりまして、最良の日となりますように。

Filed under: スタッフ日記 — admin 7:17 AM  Comments (0)
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