動く

おはようございます。
1月30日水曜日の朝を迎えました。
昨日は身体がきつく、身体を労わらないと・・ と思いました。
ここのところ、酷使をしているかも。。

昨日の事です。
日曜日に丸山議員から
『そういう資料があればください』と相談を受けていたので、早速持参を致しました。
内容は、現時点で既に介護の専門職が需要に対し不足しています。
これからピークを迎える志免町が、同じくこれからピークを迎える大都市が、専門職確保のために行政と事業者と住民が三位一体で取り組んでいる中、何もアクションを起こさなくてよいのだろうか?という事に端を発し、他の行政が取り組んでいる事例をまとめてお持ちしたのです。

これと併せて志免町住民の方々と話し合いをしていくのは、もし志免町が専門職不足になった場合、そのサービスを受けれる人が限られてきます。
その場合、住み慣れた志免町から離れて暮らす事でもOKなのか? 家族が介護をするのか?等々、いろんなケースをイメージし、自分はどうすべきか?を決めていなければなりません。
まさに、今まで続けてきた『しめ活(終活活動)』です。

第二次安倍内閣総理大臣が誕生したその日、私は志免町の方々と厚生労働省にいました。
そこで千田さんから今後起こりうるお話を伺いました。
そして次の日、和光市に行き、コミュニティ会議に参加をさせて頂きました。
そこで当時の東内部長がケアマネさん、介護事業者の皆さんに向けてお話をされた言葉が今も脳裏から離れません。

『私達は、和光市住民の生命と財産を預かっているオーナー代行者です。オーナーは住民の方。その方々の為に何をすべきかを常に考えている。だからケアプランを考えるあなた方も、和光市で仕事をするのなら、そういう意識で仕事をして下さい。さもなくば、退場をして頂いて結構です』

という内容だったんです。
しびれました。感動しました。
事の発端は、そのケアプランに『認知症予防』が入っていなかったんです。
なぜ入れないのですか?と質問をされても応えられなかった。それであの発言になりました。

私は、役場の人間でも、志免町の住民でもありません。ただただ志免町で仕事をさせて頂いている1人間です。そういう人間も、東内さんと同様の意識を持って仕事をすべきだと思っています。

この人手不足は解決できないかもしれません。また短期間で解決できる事でもありません。
だからこそ、志免町でズーーーっと生活したい。死ぬまで暮らしたいと思っている住民の方々のその氣持ちを大切にしてあげて欲しいと思うんです。
だから、困難なこの課題をテーマに、1日でもはやく話し合いを始めましょうよ!と伝えたく、昨日の様な行動になりました。

2名の議員さんが真摯に対応して下さいました。

もっとやらねばです。

Filed under: スタッフ日記 — admin 7:12 AM  Comments (0)
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