財部美佐子さん。皆さん、応援よろしくお願いします(^^)/

おはようございます。
令和2年3月20日金曜日、春分の日を迎えました。
本当は今日、納骨堂とお墓にお参りに行きたかったのですが、今日は仕事をするので明日にします。

昨日は、激動日でした。
朝のブログで悲願について書きました。
ここについては、もう1つも2つも思考する必要がある結果になりました。
一方で、別の件も入ってきて大騒ぎな1日でした。

私は、2003年から介護の世界に入れさせて頂きました。
それから数年後、いろんな介護事業を行う方に向けてお手伝いをさせて頂く仕事を経験しました。
中でも氣持ちがグーーーっと入ったのが
大分のKさん。
太宰府のSさん。
志免のEさん。

そして今回、財部さんの支援です。
なぜが氣持ちが入ります。

私と財部さんの出会いは、志免町の福祉課長作本さんの仲立ちによるものでした。
光岡さんがiPadで脳若トレーニングを始めたばかりの時..
私達の通所リハビリでデモンストレーションを行って頂きました。
その時、当時、地域包括支援センターの係長であった作本さんに見学をお願いしたんです。
その時に財部さんも一緒にお見えになり、紹介をして頂きました。
そして、まちづくり志民大学でご一緒し、2025年超高齢社会を考える会で、会長と事務局という立場で一気に親交が深まります。
ちょうど母に認知症状が出始め、相談をし始めた時でした。
そして車の運転を辞めてもらうにはどうしたら良いかわからなくなった時、財部さんに
どうしたらいいですか?と質問をしました。
すがるような思いでした。
すると財部さんは意外なことを言われます。
「お母さんと鷹尾さんはお互いを大切に思っている親子で、仲の良い関係で暮らしてきたと思います。特にお母さんは、自分の腹を痛めて産んだ最初のお子さんで、愛情を込めて育ててくられたと思います。だから鷹尾さんの事はとってもかわいいと思っていらっしゃると思います。そんなお母さんに車の運転を辞めてもらいたいんでしょう? だったら、自分の素直な気持ちを真っすぐにお話をしたらいい。そして最後は、土下座をして頼めばいい。そうしたら必ずや通じるはずです。だって、愛ある親子なんですもの」

そうお話をして頂き、妻と一緒にまた母のところに行きました。
そして、財部さんから教えて頂いた事を胸に抱き、話を始めます。そして最後に、「お願いします!」と土下座をしました。
すると.. わかってくれたのです。氣持ちが通じた瞬間でした。

そののち、母と暮らすようになります。私はこの時、はじめて眩暈を体験します。病院に入院もしました。
そして妻がだんだんとうつ病っぽくなっていきます。
ここが限界。
うめはうすに入居をさせて頂けないだろうか?
いやいやそんな事はダメだ..
そう葛藤する私達夫婦。
そこでまた財部さんに相談します。

すると、
「私は、認知症は長生きのご褒美だと思いますよ」
と仰って下さった事に夫婦は救われました。
特に妻は号泣でした。

何度も救って下さった財部さんを、今度は私が救わなければ・・ 救いたい!
そう思っています。

財部さん、私は大したことは出来ませんが、最後まで諦めません。

張り手で叩かれても 叩かれても 下から持ち上げて浮かせます。

がんばりましょう。

こういう時こそ、笑老ライフです。

ピンチはチャンス。打つ手は無限です。
きっと、色即是空・空即是色の空の中で、縁が紡がれ、良い方向に進みます。
それを信じて、笑って笑って前に進みましょう(^^)/

Filed under: スタッフ日記 — admin 7:03 AM  Comments (0)
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