レジリエンス力

おはようございます。
令和2年3月23日月曜日の朝を迎えました。
気温も上がってきており、春本番ですね。
暑さ寒さも彼岸まで。
その通りになってます。

昨日、埼玉で、K1イベントが開催されたそうです。
国や埼玉県は自粛要請を出していたそうですが..

この事をどう思いますか?

賛否あると思います。

賛成意見を選ばれた方は..
今のエネルギーが閉じ込められた様な社会の空気感や経済的な損失の累積から溜まるエネルギーの側面が多くを占めての事かな?と推測します。

反対意見を選ばれた方は..
ヨーロッパにみる感染の拡がりスピードをみるにつけ、今はこういう場所にいかない事が身を助けるという考えからきたものだと思いますし、それが社会的な感染防止に繋がっていくと考えられたからだと思います。

これ、双方ともわかります。

ただ、私が、観客側の立場だとすると、今は行かなかったと思います。

逆に、私が主催者側の立場であればどうだったか..
興行を行わないと倒産する..
莫大な借金を抱える..
等のことが目の前にある時.. どうでしょうか?

涙を流し、新型コロナウィルスのバカヤローーーーー!と叫んで、中止を決めると思います。
もし感染者が発生した際の影響が計り知れない..
亡くなる方がでるかもしれない。
大坂のライブハウスの一件をみますと、その様な判断を最終的には決めたと思います。
そうとうなぐらつきや葛藤の末の末にですが..

今、世の中でこうした決定をする立場の人の考え方と言いますか、哲学がポイントになっています。

際たるものとしては、東京オリンピックです。

いよいよ延期を視野に入れた話し合いがIOCで始まり、ここ数週間で結論をだすとの見解が出ています。

世界を見回した場合、延期が平常な判断だと思います。
が、もし中止となった場合、日本としてはどうでしょうか?

ラグビーワールドカップで大いに盛り上がり、いよいよオリンピックだ!というこの時期に..

世界情勢がわかってきた昨今、この夏に予定通リオリンピックがないのは残念ですが仕方ないという意見が増えてきたのではないでしょうか?

今は、耐えて耐えての時だと思います。
そして、ではこの状況を好転させる良い案はないか?
人の心が明るく、希望の持てる事はないか?
ピンチはチャンス。打つ手は無限。
そういう考えで、一旦こだわりを捨てて、ゼロになり、原点に立ち返り、前を向いて歩きだす位置に立ってみることがやるべきことの1つかもしれません。

私たち、笑老ライフ研究所は、無理やりでも笑って笑って大祓いをして、前を向いて歩く事を推奨しています。

私も金曜の夜、ワンマンライブを行いました。2時間、ぶっ続けで歌い続けました。

スッキリです。

もう前を向いて歩く(^^)/ それだけです。

レジリエンス力。

今からの時代、特に必要な力だと思います。

Filed under: スタッフ日記 — admin 7:08 AM  Comments (0)
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