活動について

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ホッ…とサロンについて

ホッ…とサロンとは?

ホッ…とサロンとは?

平成24年度、『地域包括ケアシステムの導入・施設から住宅へ』と制度改正が行われました。
これにより、介護が必要な方々を支えていらっしゃる介護事業所やご家族に、その波が直に届き始める時代へと変化を始めました。
これから一段と進むこの住宅化の流れの中で、私たちNPO法人の果たすべき役割は、なお一層その大きさが増すばかりだとの認識を新たにしました。
その解決策として打ち出したのが"ホッ…とサロン" です。会員相互間の情報交換、相談、知識・知恵の共有等に関するサロン的な場があれば、きっと会員さまに直接役立てると考え、平成24年12月19日を第1回目として発足しました。
会員の皆さまが、"ホッ" …と気を抜くことが出来る時間と、気楽に集える場所を提供したいとの想いで、"ホッ…とサロン" と命名をしています。

ホッ…とサロンの動画

令和2年12月18日 第68回 「ユニバーサルマナー講座」って.. ~コミュニケーション力を高める~

講師は、このホッ..とサロンで2度ほど講師を勤 めて頂き、再登板のリクエストが多かった株式会 社ミライロ九州エリアマネージャーであり一般社 団法人日本ユニバーサルマナー協会の『福田哲也』 さんに、3回目のご登壇をお願いしております。笑老ライフ研究所としては、今年度の事業として 永年の目標である「認知症の方とのコミュニケー ション講座」を創る上で、福田さん達と連携をさ せて頂きながら進めていきたいと考えています。 皆さん、奮ってご参加ください。

令和2年11月19日 第67回 家族信託を知る~笑顔あふれる老後のための生前対策~

人は、生まれた瞬間から゛老いるショック゛と闘わねばならない定めを背負っています。その過程で出くわすかもしれない問題に”認知症”があります。認知症は、”⾧生きのご褒美”といわれる事もありますが、家族にはそれ相応の負担が伴います。認知機能が無くなる事で、本人自らが契約当事者になれなくなるのです。笑老ライフ研究所は、⾧年、認知症をテーマに取り組んで参りました。特に、認知症サポーター養成講座に於きましては、毎年数千人以上のサポーターを輩出しています。今回は、その方々から多く質問を頂いている内容の1つである【家族信託】について学びたいと思います。

令和2年6月18日 第65回 打つ手は無限 ~今こそ 笑老ライフ に生きるとき~

新型コロナウィルス感染が拡散し、4月から緊急事態宣言が出され、私たちの日常が大きく変わりました。皆様も、大変なご苦労をなされたことと思います。宣言は解除されたものの、ウィルス自体が消滅した訳ではありませんので、まだまだ手を緩めることなく感染防止に努められるておられることだと思います。
そのような日常をおくられている皆様に、私からのメッセージをお伝えしたく、今回のサロンを企画いたしました。
私も悠愛グループの代表として、この難局に立ち向かって参りました。そこで考えたことや実行してきたこと、これから何が必要なのかを沢山考えて来ました。しかし、最後は人が人に如何に対応するかだと思います。皆様のお力になればとお話をさせて頂きます。