活動について

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笑老ライフチャンネル

12月のテーマ「磨かれた個性と人望」

なりたい自分に向かって努力し、自分と闘い、自分に負けて負けて、でも本当に変わりたい。
その一心が自分を変え、そこに笑顔が生まれ、愛ある人になり、人望へと繋がる。

皆さんは、いろいろな立場の中で生きています。
しかし、その前には1人の人であります。自分の人生を生ききる。
壮絶なその人生を笑老ライフに生きる植木理事長の中にあるモノ。
その本質にスポットをあて、会員の皆さまの人生が、
より自分らしく輝くためのきっかけにして欲しい。
そんな願いを込めています。

11月のテーマ「活人力」

自分を活かすことが出来る人は、人を活かすことができる。
では、自分を活かすとはどういうことであろう?
それは、自分の長所、短所を俯瞰して見れる自分であるかどうかだ!
笑老ライフ的な生き方には、この活人力が必要に要素となる。

10月のテーマ「愛」

愛なくして 我なし。愛なくして 生なし。生きることは愛そのものである。
愛があるからこそ 生きる事ができる。愛があるからこそ 自分である。
また自分を感じることができる。

9月のテーマ「自分とは何か?」

皆さんは、自分を愛していますか?
私は愛しています。だから戦えます。

8月のテーマ「生きる」

私は何のために生まれてきたのだろう?なんの為に生きているのだろう?
生きるとは、それを常に自問自答し、それは私をスタート地点に着けてくれる原動力の源だ。
生きる。私は今日も笑顔でいきる。それが私の生きる。

ホッ…とサロンについて

ホッ…とサロンとは?

ホッ…とサロンとは?

平成24年度、『地域包括ケアシステムの導入・施設から住宅へ』と制度改正が行われました。
これにより、介護が必要な方々を支えていらっしゃる介護事業所やご家族に、その波が直に届き始める時代へと変化を始めました。
これから一段と進むこの住宅化の流れの中で、私たちNPO法人の果たすべき役割は、なお一層その大きさが増すばかりだとの認識を新たにしました。
その解決策として打ち出したのが"ホッ…とサロン" です。会員相互間の情報交換、相談、知識・知恵の共有等に関するサロン的な場があれば、きっと会員さまに直接役立てると考え、平成24年12月19日を第1回目として発足しました。
会員の皆さまが、"ホッ" …と気を抜くことが出来る時間と、気楽に集える場所を提供したいとの想いで、"ホッ…とサロン" と命名をしています。

ホッ…とサロンの動画

令和2年3月18日 第69回 植木理事長による福岡市立日佐中学校における社会人講話『だいじょうぶ。未来は元気だよ。』~未来の自分に、自信を持って逢いに行こう!~

 今回講師として登場しますのは、令和3年2月26日(金)福岡市立日佐中学校で中学1年生の皆さんに向けて講演をさせて頂きました、悠愛グループの代表でもある植木理美 理事長です。中学1年生に、このコロナ禍にあっても『だいじょうぶ。未来は元気だよ。』と、やさしく語りかけておられます。皆様も、会場の中学1年生の気持ちで、同級生たちと一緒になって体育館で聞いていると想像してみて下さい。いろんな感想が浮かび上がるのでないかと思います。
 今回放映する動画を、私たち事務局メンバーも事前に観ました。そして皆さまに、リード的なご案内の文章を書かせて頂こうと考えました.. が、何と説明すれば良いか.. 考えれば考える程フレーズが出てきませんでした。
 そこで、今回はリード的案内文を書かず、まずはこの動画を見て頂き、今後の運営に役立たせるためにも皆さんから感想を頂ければと考えております。YouTubeにコメントを入れて頂いても結構ですし、事務局に個別メールを頂いても結構です。動画をご覧になって頂き、ぜひ感想を頂ければと思います。ではご覧ください。よろしくお願い致します。

令和2年12月18日 第68回 「ユニバーサルマナー講座」って.. ~コミュニケーション力を高める~

 講師は、このホッ..とサロンで2度ほど講師を勤 めて頂き、再登板のリクエストが多かった株式会 社ミライロ九州エリアマネージャーであり一般社 団法人日本ユニバーサルマナー協会の『福田哲也』 さんに、3回目のご登壇をお願いしております。笑老ライフ研究所としては、今年度の事業として 永年の目標である「認知症の方とのコミュニケー ション講座」を創る上で、福田さん達と連携をさ せて頂きながら進めていきたいと考えています。 皆さん、奮ってご参加ください。

令和2年11月19日 第67回 家族信託を知る~笑顔あふれる老後のための生前対策~

 人は、生まれた瞬間から゛老いるショック゛と闘わねばならない定めを背負っています。その過程で出くわすかもしれない問題に”認知症”があります。認知症は、”⾧生きのご褒美”といわれる事もありますが、家族にはそれ相応の負担が伴います。認知機能が無くなる事で、本人自らが契約当事者になれなくなるのです。笑老ライフ研究所は、⾧年、認知症をテーマに取り組んで参りました。特に、認知症サポーター養成講座に於きましては、毎年数千人以上のサポーターを輩出しています。今回は、その方々から多く質問を頂いている内容の1つである【家族信託】について学びたいと思います。

令和2年6月18日 第65回 打つ手は無限 ~今こそ 笑老ライフ に生きるとき~

 新型コロナウィルス感染が拡散し、4月から緊急事態宣言が出され、私たちの日常が大きく変わりました。皆様も、大変なご苦労をなされたことと思います。宣言は解除されたものの、ウィルス自体が消滅した訳ではありませんので、まだまだ手を緩めることなく感染防止に努められるておられることだと思います。
 そのような日常をおくられている皆様に、私からのメッセージをお伝えしたく、今回のサロンを企画いたしました。
 私も悠愛グループの代表として、この難局に立ち向かって参りました。そこで考えたことや実行してきたこと、これから何が必要なのかを沢山考えて来ました。しかし、最後は人が人に如何に対応するかだと思います。皆様のお力になればとお話をさせて頂きます。