あらたな経験。

おはようございます。
3月8日金曜日の朝を迎えました。
もう明るいです。だいぶん日の出が速くなりました。

さて..
昨日は、母の受診日で、病院に一緒に行きました。昨日の車中での会話は、私の祖母ちゃんの事。母からすると姑になります。
祖母ちゃんにお世話になった事をたくさん話してくれました。感謝していると。。
ボーーとしていた私に喝を入れてくれ、しっかりする事を教えてくれたあの祖母ちゃんには、いくら感謝してもしきれない。と言っていました。私は3つまでその祖母ちゃんに育てて貰いましたので、相当祖母ちゃんイズムを継承している様な氣がしました。ただ祖母ちゃんと1つ違うところは、祖母ちゃん程エネルギーがない事です。

そんな祖母ちゃん話を終え、うめはうすに送って行き、氷河ふるなか家に帰り、寒かったのでコタツに入っているといつの間にか寝ていました。そして妻からの電話で目が覚めたのです。

妻が帰ってくるやいなや電話がありました。
『お母さまが五条のあたりで確保されました』
恐れていた事が起きました。
私と2人で一緒に動いた日は何か不穏になるんです。
ちょっとした隙に鍵を2ヶ所あけて外に出ていったようです。
服装は、パジャマとパジャマの上に羽織るフード。

妻と一緒に現場に急行します。
包括支援センターの方が確保してくださり、施設長の関屋さんが現場対応をして下さっていました。
救急車を呼んで下さっており、行先の病院を探して下さっていた様です。

行く先の病院が決まり救急車の後を追って病院に向かいます。救急車には妻が同乗してくれました。
CTをとり結果を伺います。
脳が委縮している中で、脳が揺れた為、暫く様子をみないといけませんね。という事でした。

そしてうめはうすに戻る為に車いすに乗り、会計の場所にいく途中、吐きそうになり、洗面器等のモノを探したりしていた時、同じく診察の同行にきていた若いご夫婦の方がすかさず
『これ 使ってください。』と、ビニール袋とティッシュを下さり、中年の女性が、吐いた袋を捨てる袋を下さいました。
ほんとありがたかったです。

今回の一連の事で意を新たにしました。
その前日、志免西・地域協働ネットワークの会議で、2019年度の活動案をご提示させて頂いたのですが、その内容に、認知症の方の徘徊模擬訓練をいれていたのです。
これはぜったいやるべきとの決意になりました。

今回、いろんなものを照合すると18:30くらいにうめはうすをそーーーっとでた様です。それから五条方面に向かい、線路に足をとられ転んで顔をうっています。そこをどなたかに助けられ、包括支援センターに保護された様です。
本当に感謝感謝です。

私たち家族はお世話になっているだけではいけません。
この経験を活かし、少しでもはやく声掛けをし、その方のその後の事故等を防ぐ事ができれば・・ そんな想いをもって、徘徊模擬訓練をする必要があります。
皆さんの生命と財産を護る為に、少しでもはやく声掛けをできる人に私がなれば1人も護る事ができる。
そんな人にならねばと改めて決意しました。

今、笑老ライフ研究所でも新たな講座つくりを行っています。
まさに必要な事。
何とかしたいと心から想います。

Filed under: スタッフ日記 — admin 7:10 AM  Comments (0)
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