何かを掴んだ気がします。

おはようございます。
令和3年10月15日金曜日の朝を迎えました。
長袖が必要な温度になってきましたね。
遂に秋が訪れた.. そんな気がします。

昨日、久しぶりに「脳若トレーニング」を7名の受講者さんを迎えて行いました。
受講者さんから
「同窓会に来たみたい(^^)/」という声が出ます。
主催者として、こんなにうれしいことはありません。
嬉しくて 嬉しくて 飛び上がりそうでした。

久しぶりだからお話がしたいだろうな・・・ と思い、コミュニケーションゲームでは「昨日の出来事」を入れたのです。
すると
出るは出るは.. 話が止まりそうにないくらいの状況に(^^♪
あっという間の90分でした。

もうコミュニティ―が出来上がった状況です。こういう事なんだ――― また1つ学びました。

目的をはっきりさせる。
その内容が双方向のコミュニケーションである。
やっていて、否定がないし、心が通い合うし、何より楽しい!
参加している人がみんな楽しそうにしている(^^♪
そんな場ができれば継続しつつ、拡大するんだと思いました。

大きな勉強をさせて頂いています。

これもそれも
サムライト 光岡眞里社長のお陰です。
恩人です。

こんな場を多く創りたい!! 心からそう思います。

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リサイクルメーカーになる(^^)/

おはようございます。
令和3年10月14日木曜日の朝を迎えました。
今日、衆議院が解散になる予定です。
どんな結果になるでしょうか..

また痛ましい事件が起きました。大阪で4歳の女の子が25階から落ちて亡くなったというニュース。
しょんぼりします。
そんなニュースの中、佐賀県で起きたニュースが気になりました。

佐賀県神崎市の産業廃棄物業者が逮捕されたんです。
罪は、住宅街で産業廃棄物を放置した。それも再三の警告を出したにもかかわらず.. という内容でした。
なぜ気になったかというと、捨てる場所がないのではないか? 処分する場合のコストが相当な金額に跳ね上がっているのではないか? それは、モノを創り続ける経済の考えが主流の世界のなれの果てではないか? ゴミ大国日本にならないか?

ということです。

モノを創り続けた時、どうなるでしょうか? 古いモノは必要ない。だかた捨てる。
この考えや発想でいいのだろうか? 本当に怖くなりました。

このままでは大変な事になる。

そこで浮かんできたのは、『リサイクルメーカー』というスタンスです。
今まで頑張ってきて社会の役になったモノが、新しいモノが出来たので古いといって捨てられる。

この考え方と行動ではあまりにも..
もしこれは人だとすると..

やはりこういう考え方と行動の成れの果ては
新しいモノが創れない環境をつくる。という領域。

昔、野村再生工場という言葉がプロ野球界で使われました。小早川選手を見事に再生したという時に使われたと記憶しています。

タレントのヒロミさんがリフォームをテレビ番組でやっています。毎回、ほれぼれとする作品をつくられます。

あれだと思うんです。

ヨーロッパはそういう世界だと認識しています。

日本は、そう生きるべきだと今朝つよく思いました。

リサイクルメーカー

よーーし、やったろう! 

これで地域包括ケアシステムの住まいと住まい方の問題をかいけつしたる!

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ワクワク感

おはようございます。
令和3年10月13日水曜日の朝を迎えました。
今週に入り、孫が通う保育園では運動会が開かれています。
昨日はかけっことダンスの映像を贈ってくれました。
ライブで見たかったけど、映像でみれて良かった(^^♪
ホッコリしますし、頑張ろうという気持ちになります。

そんな今週.. 
一昨日のことでした。
「私、訪問看護で働きたい」
と妻が言います。長女から後押しをされ、腹が決まったとのこと。
そして昨日、その熱い想いを聴き嬉しくなりました。

時は遡り、平成9年のことです。
父が人生最期を栄光病院で迎えていたときの事でした。
栄光病院のホスピスを体験した妻が
「私もホスピスで働きたい!」そう私に告白しました。
その気持ちはよーーーーーーくわかります。
そうさせてあげたい!その気持ちがありました。
しかし当時は、3人の子供がまだ小さかった。

私としては心苦しかったのですが
「子供が育ったら一緒にホスピスで働こう」
そんなことを伝え、結果妻は辛抱をしました。

それから激動の子育てが始まります。
そして
この時、妻にはホスピスのホの字も忘れ、ただひたすら子供たちの成長の為に尽くしてきました。

そして気が付くと定年まであと数年..

自分の生き方を考えるようになってきたなか
あの時の想いを思い出したのです。

私としては、チョーーーーー嬉しい(^^)/
本当に一緒に働くことが先々出来る可能性が出てきました。

妻は、ホスピスを1度封印した後、デイケアや訪問看護をある病院で体験します。
その際、運営に関して相談があり、2人で一緒に考えた企画を実行し、多くの方に喜んで頂きました。
あんなことが出来る妻だから、きっと・きっと、平成9年ごろ私達家族に栄光病院のホスピスがして下さったことスピリッツを受け継ぎ、その魂のこもった仕事をすることができると確信しています。
そして私も、妻を支え、私が出来ることで、訪問看護ホスピスをしたいと思っています。

父がお世話になった栄光病院のホスピスを体験し、

全ての方に体験して頂きたい(^^)/

そう思って20数年。今もそのエネルギーは変わりません。

遂に.. 遂に その時がくるか.. そのワクワク感は半端ない(^^)/

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介護人材問題について、そろそろみんなで話し合う時がきたのではないか?

おはようございます。
令和3年10月12日火曜日の朝を迎えました。

10月11日、2021年のドラフト会議でした。ソフトバンクホークス、総計19名。育成14名のドラフトでした。
それにしても育成ドラフトの数がすごかった。
この14名の中で、3年の間にどれくらいの人が支配下になれるでしょうか..
もしなれなかったとしても、ソフトバンクグループでお仕事をされるのでしょうか..

今日は、人財について書こうと思います。

昨日FBを観ていましたら、Aさんの投稿に目が行きました。お世話になっている方です。
内容としては、今後の介護人材の確保が大きな課題の中、国の方で議論が再燃し始めているのは、介護保険の現金給付 ということだ。介護保険に於いては、サービスの提供であった。しかし2025年から増えてくるだろうと予想されている後期高齢者。それに伴い、介護保険を利用する方も増える。そうなると、介護サービスを提供する人も増えないとサービスの提供とはいかない。

当然、東京をはじめ、大都市圏にはそれ相応の高齢者の数があり、そこには介護サービスを提供する人の数も必要になる。
となると、都市圏間で、介護サービスを提供する人の取り合いになるということになる。

その中で、志免町の様な小さな町が単独で介護人材を確保できるのだろうか? 言い換えれば、確保するやる気があるのだろうか?

この考えを、現町長に聞いてみたい。

志免町に永住したい。そう思っている人は少なくないと思う。最後の最期まで自宅を本拠地として過ごし、人生最期はここで迎えたい。そう願う人は多いと思う。その住民の想いを叶えることができるのだろうか?

私は、今の状況では難しいと思う。

ではどうするか?

私が町長なら、町民の皆さん、介護従事者の皆さんと一緒にプロジェクトチームをつくり、志免町生活の未来について議論を行い、未来図を描くことをする。

希望と現実のなか、どこを目指すのか?

志免町でできることを描き、それを公表する。

この未来図に賛同できない方もいるかもしれない。

誠実に.. とはそういうことではいなか?

この介護人材問題は、わたくし自身の人生最期をどう迎えるか? と直結した課題であり、子供達に影響を与えるものであり、その地域にも負担をかけることになる。

どの問題も他人事ではないが、この課題について、みんなで議論するときを迎えていると思う。

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10月10日

おはようございます。
令和3年10月11日月曜日の朝を迎えました。

昨日の10月10日は、孫娘の誕生と叔母の死去があった日です。
あれから4年の月日が経ちました。

孫の誕生(^^)/ に喜び、仕事終わりに病院に駆けつけました。それはそれは嬉しい出来事です。
病院につき、孫娘や次女の様子を確認できた後に電話がなります。
なんと、叔母が亡くなったと..

それから家に帰り、身支度をして叔母の家に向かいます。

人生初の出来事でした。

このことにどういう意味があるのでしょうか..

叔母には1人息子がいます。私の従兄です。私より年上で60歳を過ぎています。それも独身です。叔父は認知症で施設に入っていましたから従兄1人でした。
急ぎ駆けつけねば.. と思い急行した記憶があります。

なぜ同じ日に命の誕生と終わりがあったのか?
先に命が誕生しました。そして命が終わりました。

私には、わかったようで、まだわかっていません。このこと自体にどんな意味があるのか.

ただ言えることは、命は生まれたり、亡くなったりしますが、その方との思い出はなくなりません。叔母の命が亡くなっても、叔母との記憶はハッキリ残っています。

特に、人生最期の時が近づいていると感じていた叔母は従兄のことを心配していました。
ある日、私と妻が叔母から逢いたいと連絡があり、入院している病院に行きます。
従兄のことでした。
従兄のことを頼む。そのことです。

叔母の気持ちは、同じ親としてよく伝わりました。

その叔母の気持ちがずーーーと心に残っています。

こうやってブログを書いていると、もしかしてこういうことかな?とある思いが湧いてきます。

それは、今 という時間を大切に生きなさい。という教えなかな? それを私に伝えて頂く為に、生死を記憶に残るようにして伝えて下さったのかな.. そんな想いになりました。

生きている孫娘との思い出は、孫と私が生きている間はつくる事ができる。しかし、いつどこで何が.. ですから、1回1回のチャンスをしっかり活かさないと.. 

叔母ともまさにそうでした。

人に命に限りがある。

だから命を燃やし、今を大切に生きる事が、私が向かうべき道を歩むことにロックオンすることに繋がっている。

それを体現し、教えて頂く為の10月10日だったのだろうか..

そんなことを考える朝です。

今週もよろしくお願いします。

Filed under: スタッフ日記 — takaotsuyosi 6:48 AM  Comments (0)

季刊誌 笑老ライフ 秋号 発行ですーー❣

おはようございます。
令和3年10月9日土曜日の朝を迎えました。

昨日、本垣内英人さんと、学校法人悠愛学園C&S音楽学院の副理事長をしている池田さんと校長の松本とのお見合いを行いました。
これは、本垣内さんが構想する事業の中で、高校生に朗読をして貰いという要素があり、その相談を受けていたところから始まります。そして熟熟考の末、昨日の様な場をセットしました。

結論から言うと、互いに共感する考えや方針、行動が見事なくらい噛み合い、お付き合いがスタートするようになります。

一方、医療介護施設かめやま内のとある空室を、NPO法人いるかさんが借りる事になりました。いるかさんの持ち味と栄光会の持ち味が掛け合わせて価値が倍増することになると確信しています。

価値を倍増するコーディネート事業。

とっても大事な仕事です。

そんな中、笑老ライフ研究所では『季刊誌 笑老ライフ』が発行されました。秋号です。ホームページに掲載をしています。ぜひぜひご覧ください。

よろしくお願いします。

今回のマイ笑老ライフ では、田中由美さん、ボミさんが登場して下さっています。

心が洗われる内容でした。

笑老ライフ研究所 という場の中で、笑老ライフチャンネル や 季刊誌笑老ライフ や ホッ..とサロン と、いろんな方々と出会う場があります。また、この場を共有する人達をコーディネートさせて頂くことで、社会に必要な価値を倍増します。

今後も出来る限り、この仕事を行っていきたいと思っています。

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笑老ライフという生き方

おはようございます。
令和3年10月8日金曜日の朝を迎えました。
昨日は妹の誕生日で、久しぶりに多くの人がおめでとうメッセージを贈って祝いました。
良いですね。こういうコミュニケーション(^^♪

そして今朝、般若心経33巻の読経を終え、ニュースを観ていたら東京方面で震度5強の地震があったとか..
ええ..
と思い、ラインで息子に.. と思い携帯をみたら、家族ラインに多数のメッセージがあり、大丈夫との返信がありました。
私は、夜10時の男.. と言われていて、その時間にはベットに入ります。そして翌朝5時に起きて.. という生活習慣です。
いつの頃からか、スパッと習慣が変わりました。

だから、その時間内に起きたことはわかりません。今朝はビックリでした。
それにしても地震が多いですね。
心配です。大きな変化が起きる予感がします。気をしっかり持っていきんば..

この先、やはり『笑老ライフ』という生き方なんだと思うんです。
表現の仕方はいろいろあると思いますし、使う言葉によりイメージというものがあるから、極力皆さんが同じイメージを持つ単語を使って表現をする方が良いんだと思うんです。

そう考えると、笑老ライフ この表現はとってもわかりやすいんだと思います。

この生き方は、愛・エネルギーをもって、短所を許し補い、長所と関わっていきていくという生き方です。
短所は、いろんなことをはめる事ができます。
自分が許せない出来事があった。人からそうされた。という出来事が起きたとします。
それを短所と読み替えたら、それを許しましょうよ。
そういうことなんです。
そして、その方の持つ長所に目を向け、その部分と関わりながら、社会の役に立ちましょう。自身を豊かにしましょう。という生き方になります。

いま、ヤングケアラーの問題に対し、学びを深めようとしています。
この件も、笑老ライフ研究所風にお役に立つ姿勢としては、この問題の根本を批判追及するのではなく、そこは受けいれ、ではどうしたら良いか? こうなったらいいね(^^♪ を観て、いろんな方々と連携し、お互いの持ち味を発揮し、こうなったらいいね(^^♪ を作り出す。これが私たちの考え方であり、やりかたです。

ぜひ、この笑老ライフ 皆さんも一緒に学び、自分の人生を豊かにし、一緒に社会のお役に立っていきましょう。
よろしくお願いします。

Filed under: スタッフ日記 — takaotsuyosi 6:48 AM  Comments (0)

進んでいますよーーー

おはようございます。
令和3年10月7日木曜日の朝を迎えました。
笑老ライフ研究所も新しい期に入り、3ヶ月目を迎えています。
今年の通常社員総会も、2期連続で書面評決方式になりました。
来年こそは!の気持ちです。

今期の事業が順調に進んでいます。

現在、YouTubeの 笑老ライフチャンネル に於いて、毎月1回、テーマを決めて、植木理事長がメッセージを発信しています。
8月は『愛』。
9月は『自分』。

ぜひご覧になってください。

きっとあなたの心に響くはずですし、何かの時の応援団になるはずです。

次にヤングケアラー支援に関する調査研究事業についても、福岡子どもパートナーズの金子代表のとこと連携し、勉強をさせて頂いています。また、グループ法人であるC&S音楽学院よりいろんな学びも頂いていて、NPO法人として.. 笑老ライフ研究所として何をすべきか.. について、自身でもつ仮説つうりであるかどうか.. その検証を現在 おこなっているところです。

後は、季刊誌 笑老ライフ  ホッ..とサロンが各行えれば、順調に事業運営ができ、やりたいことの実現に向けて一歩ずつ近づいていくことになります。

事務局の皆さんの想いと行動が、この状況を作り出してくれています。

感謝感謝です。

さあ、私も頑張ろう!

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感謝感謝です。

おはようございます。
令和3年10月6日水曜日の朝を迎えました。

「お母さんの尿なんですが、臭うんです」
始まりはそのメッセージからでした。

かかりつけの病院で、至難の業で血液採取をして頂きました。
その血液検査では異常が観られませんし、今のところ本人も至って元気です。
ただ、もしかしたら.. がある為、妻が1人で母を泌尿器科に連れて行ってくれました。
しかし..
尿検査等を抵抗したため検査ができず、何もしないまま帰ります。
ただ、そこの看護師さんが機転を利かせて下さり、あるモノをくださいます。
今度は、それを使って再チャレンジをする。
として昨日を迎えました。

朝、老人ホームの担当者の皆さんが必死に尿をとってくれます。
しかし難しい。
必死のパッチでちょこっと採尿して下さいました。
それを持って泌尿器科へ。

頼む。これで検査をしてください。

結果は無理でした。

再度、チャレンジをすることになりました。

認知症になり、母の場合、検査や採血が特に難しい。
車に乗ってもらうのも.. 降りて貰うのも.. マスクをしてもらうのも.. 座ったり、歌を歌わずにいて貰うのも.. 全て否定やさえぎることをすると難しい。

母が、老いるなかで私たち夫婦の見せてくれている姿です。
教えてくれています。

そんな状況下、さえぎったり、否定したり.. それをせず、少しづつですが受け入れる事が出来るようになっている自分に築きました。同居をしている時はそこができず、そことの格闘です。自分の時間が持てず、どうすればストレスが溜まらずに母と一緒に笑顔で過ごすことができるだろうか?を、常に考えていました。

途中2度ほど、眩暈でやられ、1度は入院です。

いま、24時間お世話をして下さる「うめはうす」さんがあります。感謝感謝の日々です。
そして介護保険制度がある。
もう
感謝しかありません。

後は、私たち家族が、お世話になっている分、社会にどう還元していくか? になります。

して頂いた事をお返しする。

社会に対し、何らかのかたちでお返しをします。

本当に皆さん、ありがとうございます。

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介護保険のありがたさ

おはようございます。
令和3年10月4日月曜日の朝を迎えました。

土曜日のことです。

母の定期受診がありました。

その前日、先日、泌尿器科の受診に母と一緒に行った妻が、それはそれは大変だったということから、土曜日の定期受診に行く病院に連絡をし、家族だけの受診で良いかを確認してくれました。病院側としては、3回に1回、本人と一緒に来てくれればいいですよ。という事で、私だけで病院に行こうと思い、母が暮らす老人ホームに向かい、医療保険書とお薬手帳、生活記録を頂きにいきます。

すると、前回は出来ていなかった外出準備が完璧にできていて、いつでも出発できるように玄関の椅子で待っていたのです。

その姿を観て腹がきまりました。

そして母と一緒に向かいます。
今日は下から下からいくぞ。と自分に言い聞かし病院に向かいます。
途中、マスクをつけないこと・病院の受付に貼っている髪をはがそうとすること..等のことがありましたが、
「埃を吸わないようにしましょう。」「爪が痛まないように致しましょう」と耳元でささやきながら、丁寧にお話をしました。
そしたら何とかいう事を聞いてくれ、一緒に行動してくれます。

待合室で待っている間、日頃言えない母への感謝の気持ちを伝えました。

私が生死をわけた交通事故をした数日前に、母がバイク用のヘルメットを贈ってきてくれたのです。しっかりしたヘルメットでした。もしそれがなく事故にあっていたら、間違いなく即死をしていました。
その時の感謝の気持ちをしっかりさせて頂きました。

神妙な面持ちで話を聞いてくれ、良かった良かったと笑顔を観る事が出来ます。

そして予約時間から40分が経過をした時に名前を呼ばれ、今回はスムーズにことが進みます。

老人ホームに帰ってホッ..としました。

それからいくつかのことを行い家に帰り、横になっていたら3時間、寝ていました。

同居の時は、私の1人の時間がなかった。
しかし今はある。
このありがたさ。
本当に老人ホームの皆さまには感謝です。

ありがとうございます。

介護保険というサービスがあるありがたさを
心から感じていました。

では、今週もどうぞよろしくお願いします。

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